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2021/02/26

Googleマップで発見!伝説の「アトランティス大陸」か?

世界中の風景を手軽に細部まで見ることができるGoogleマップの機能「ストリートビュー」では、みたことのない光景を発見してしまうことも。今回紹介するのは、モーリタニアのサハラ砂漠で発見された「アトランティス大陸」の跡地ではないかと思われる場所。

アトランティス大陸といえば、古代ギリシアの哲学者プラトンが著書に記述した、大西洋の東部に存在したとされる伝説の島。一夜にして海中に沈んでしまったという謎多き大陸としても有名ですね。


下の画像はサハラ砂漠の一部。赤い丸で囲った場所を確認すると、巨大な目のような模様が大地に広がっています。とても自然にできた地形には見えませんね……。


これは「リシャット構造」という巨大な環状構造で、「サハラの目」とも呼ばれています。
宇宙からもはっきりと確認できるくらい大きく、Googleマップ上ではかなり縮小しないと見られないほど巨大なスポットなんです。
まるでひとつの大陸に匹敵するほどの巨大な構造物。実は、ここがアトランティス大陸だという説が!

「アトランティス大陸」と「サハラの目」の驚くべき共通点!

海の中に広がる、広大な遺跡のようなものをイメージしていたのに、これのどこがアトランティスなの!? と思う人も多いのではないでしょうか。ところがこの「サハラの目」には、「アトランティス大陸」との共通点がいくつかあるのです。

■アトランティス大陸と同じ形

アトランティス大陸には3つの丸い島があり、がそれぞれ環状海水路が取り囲んでいたようです。サハラの目も同様に丸く水が流れていたような跡がありますね。

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■アトランティス大陸と直径がほぼ同じ

プラトンの記述によると大陸の直径は127スタディオンで、これは約23.49キロに相当します。サハラの目の直径は約23キロ! ほぼプラトンが記述している大きさと一緒ですね。

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■アトランティス大陸周囲の環境の一致

プラトンによると、アトランティスの周辺はいくつもの高い山々に取り囲まれていたそうです。サハラの目の近くにも山があり、かつてそこは砂漠ではなく木々が生い茂る山だったという説も。

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「アトランティス大陸」真相は?


今回紹介した他にも、アトランティス大陸とサハラの目の共通点はいくつか発見されているようです。たとえこれが自然にできたものだとしても、なぜ環状になったかはまだ謎のまま……。謎の古代文明、消えた大陸、考えただけでワクワクしますね!
Googleマップでもっとサハラの目の周りの風景をもっと見てみたいという人は、こちらの座標のアングルを変えながら現場を探索してみてください!



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