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2014/04/17

Google Play、iOS App Store、それぞれの世界のアプリDL数と売上分析が発表

 Google PlayとiOS App Storeに関する、世界でのアプリダウンロード数と売上に関する2014年第1四半期のレポートを、海外のアプリランキングサイトApp Annieが発表しました。  
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    ●ダウンロードはAndroid、売上はiPhoneに軍配  このレポートによると、2014年第1四半期の世界のアプリダウンロード数は、AndroidのGoogle PlayがiOS(iPhone)のApp Storeを45%上回ったと発表されています。    しかし、世界での売上高ではiOS App StoreがGoogle Playを85%も上回っているとのことです。    これにより、「ダウンロード数ではGoogle Playの方が多いものの、売上高ではiOS App Storeに軍配が上がる」という興味深い結果になりました。  
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   ただし、今回App Annieから発表された2014年第1四半期の市場調査レポートには、世界150カ国の市場データが網羅されていますが、AmazonのAppstoreは対象外となっています。     ●Google Playはアメリカやイギリスで売上が伸びた  スマートフォンの新たな市場としてブラジルやロシアでダウンロード数が大きく伸び、Google Playの世界ダウンロード数でそれぞれ2位と3位に位置づけました。    2014年第1四半期の分析結果を見てみると、Google Playの売上高を増加させたのはアメリカやイギリスなどで、世界的に見ると、1位は日本、アメリカ2位となっています。  
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    ●iOS App Storeは巨大な市場が売上を占める  iOSの売上の伸びはアメリカと中国によるものが大部分を占めています。中国は巨大な市場を持っているのに加え、ゲームの人気で売上が70%も伸びたとのこと。App Store全体でも、売上の75%はゲームが占めています。  
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   また、ゲームジャンルのアプリの売上割合は、Google Play上で実に90%にものぼります。Google Play、iOS App Storeそれぞれで見られる売上トップのアプリランキングを見れば、ゲームアプリの人気は明らかでしょう。    今後、更に成長することが予測されるスマートフォン業界。iOS App Storeがダウンロード数でGoogle Playを詰めるのか、はたまたGoogle Playが売上高でiOS App Storeを詰めるのか、要注目です。  
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