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2014/06/19

【スマホ初心者使い方ガイド】充電を少しでも長持ちさせる!節電のポイント

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スマホのバッテリーがすぐ無くなっちゃって困る…そんなお悩みをお持ちのあなた!
端末の設定を変更するだけで、消費電力を抑えることができるって知ってましたか?
今回はそんな知っておきたいバッテリー関連のテクニックを解説していきます!


■無線接続の設定をチェック


「設定」アプリをタップし、「無線とネットワーク」に注目。Wi-FiやBluetoothなど、無線通信の設定を見て、日常的に使ってないものはオフにしておきましょう。これらの操作は、通知画面からも行うことができます。

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さらに「その他の設定」内にあるテザリングやNFCの設定も、使わないときはオフにしておくと省エネになります。

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■画面の明るさを抑える


同じく「設定」内にある「画面設定」→「画面の明るさ」を確認します。スマホを利用中は常時画面が点灯しているもの。この明るさを心持ち控えめにすれば、それだけでかなりの節電になるんです。

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■タスクアプリを終了する


バックグラウンドで待機しているアプリを終了させることで、消費電力を抑える効果もあります。

Xperiaシリーズの場合は、ホーム画面下部にあるタスク切り替えボタンをタッチするとアプリリストが表示されるので、そこから終了したいタイトルを選びましょう。GALAXYシリーズの場合は、ホームボタンを長押しすることでタイトルリストを開くことができます。あとは左右にスワイプすると、アプリを終了することができますよ。

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■画面の点灯時間を調整する


スマホの操作が行われないときに、どれくらいで画面を消灯するかの設定も意外と重要です。このスリープ設定は、「画面設定」→「スリープ(またはタイムアウト)」で変更できます。短めの時間に設定しておけば、スマホを放置したあとすぐに画面が消えて、無駄な電力を使わなくてすみますね。

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■無駄な同期は避ける


地図アプリでよく使う「位置情報サービス」や「GPS機能」などは、オンにしておくと頻繁にアクセスを行います。必要なとき以外は、この項目をこまめに切るのも効果的。

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■操作時のバイブをオフにする


端末を操作したときに、ブルッと動くバイブレーション。あれも内蔵モーターを動かすために、電力を使っています。ここはひとつ、「設定」→「音設定」→「操作時バイブレーション」の項目をオフにしておきましょう。これでさらに、バッテリーが長持ちするはずです。

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■節電対策アプリを入れる


ここまでは、細かい項目をマニュアルでチェックしていく方法をお伝えしました。が、世の中には便利な「節電対策アプリ」なるものがリリースされています!
こちらを利用すれば、誰でも簡単に節電設定に変更することができますよ。下記の「バッテリー関連アプリ特集」をチェックしてみましょう!

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これらの設定を変更するだけで、消費電力はグンと抑えられるはず。1日使ってみれば、バッテリーのもちが違うことを実感できるかも!?さあ、今すぐ設定を見直してみましょう♪
※なお、節電効果は機種や使用環境によって異なります。

次回は、「ホーム画面のカスタマイズ方法」をご紹介します!


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