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2019/07/27

引き戸にロックをかけてイタズラ対策。子どもやペットのいる家庭必見

赤ちゃんなどがいる家庭では、引き戸が勝手に開けられないようにロックを付けることが望まれますよね◎ おすすめのドアストッパーや引き戸ロックの取り付け方、ドアをロック付きのものに替えるときの方法などをご紹介します♡

引き戸にロックが必要なケース



大人だけで住んでいると、鍵に加えて引き戸にわざわざロックを付けておく必要はそれほどありません。ただし、小さな子どもやペットがいる場合は「引き戸ロック」が重要ですよ!

危険な場所やものから子どもやペットを遠ざけるためにも、後付けできるロックアイテムを活用しましょう◎

赤ちゃんは、いろいろなことに興味津々です。次々にできることも増えてきます。「気がついたら自分でドアを開けられるようになっていた……」そんなことも珍しくありませんよね!

赤ちゃんの成長はうれしいことですが、親が思ってもいない場所へ移動すると、危険もともないます。引き戸を開けて外やベランダに出てしまったり、危ないものに近づいたりすると危険です◎

安全対策として、引き戸ロックを検討しましょう……♡

猫や犬は、ハンドルを押さえて器用に引き戸を開けます……! もし勝手に引き戸を開けて外に出ていってしまうと「気づかないうちに脱走してしまうケース」や「入ってきて欲しくない場所に侵入される可能性」がありますよ。

引き戸を開ける可能性のあるペットを飼っている場合、引き戸ロックを付けておけば安心です♪ ハンドルを押さえただけではドアが開かないため、ペットもあきめてくれるでしょう……◎

ストッパーで簡単に開けられないようにする



引き戸ロックのやり方として有名な方法は「ストッパー」を設置することです♡ 比較的簡単で、作業も難しくありませんよ!

ドアが完全に開かなくなるわけではないものの、適当に押しただけでは開きません♪ 赤ちゃんやペットの安全に配慮するなら、ストッパーを付けるだけでも十分効果があります◎

ストッパーを買うときは、使いたいドアの材質や設置位置に注意しましょう。木製ドアに使うときは「貼り付けタイプ」金属製ドアに使う場合は「磁石タイプ」がおすすめですよ♡

引き戸タイプのストッパー設置位置は、基本的に鍵が付いている家の内側です。子どもやペットが勝手にドアを開けて危ない目にあうことを危惧するなら、少し開けた状態でロックできるアイテムも役立つでしょう◎

引き戸の場合は、ロックさえしておけば、間違ってすき間に赤ちゃんが手を挟んでしまう心配もありませんよ♡

ドアの厚みや材質に対応した商品かどうかも大切ですが、目的に合わせたアイテムを手に入れることも重要です!

〔丸喜金属〕の《引き戸用ストッパー》は、鴨居の中に設置できるタイプの簡易ストッパーです。柱や外の部分を傷つけないため、一部の賃貸でも使用できる可能性がありますよ。もちろん、一軒家などでも取り外し後に傷が目立ちません♪

ビス1本で取り付けできるため、設置に時間をかけたくない人も安心です♡



丸喜金属本社 引き戸用ストッパー(反動を止めます)ステンレス製 S-208

貼り付けや取り付けが難しい賃貸物件でも〔OPPO〕の《スライドロック》なら問題ありません! カラーリングもおしゃれで、ただドアに挟むだけで使えます♪

丸みを帯びたかわいいデザインのため、見た目にこだわる人にもぴったりですよ♡ 必要なときのみ手軽にストッパーを用意できます!

挟み込んでドアを開かなくする機能のほか、少し開けた扉の下に挟んで開いた状態をキープする「ドアストッパー」としても使えますよ◎

赤ちゃんが成長した後も「ノブ付きドアのストッパー」として使えるため、引き戸ロックが要らなくなったときも有効利用が可能です♪



オッポ (OPPO) スライドロック オレンジ

ロックの後付け方法



引き戸ロックの取り付け方は、商品によっても異なります! 方法としては「インサイドロック」が有名です。ドライバーを使って簡単に取り付けられるため、自分での設置も可能ですよ♡

多少工具を使うことに慣れていれば、手軽に挑戦できるでしょう◎

もし、引き戸ロックを取り付けるなら「アンプッシュ機能」が付いたものがおすすめです♪ アンプッシュ機能が付いていれば、鍵を開けた状態を保てますよ。

ベランダや玄関の外に出ている間に、赤ちゃんやペットがいたずらして偶然鍵が閉まってしまうと大事に発展しますよね……!

ほかに出入り口があれば問題ありませんが、一般的な家に「外から鍵なしで開けられる入口」はほとんどないでしょう……。

鍵の開け閉めがよくわかっていない子どもやペットがいる家では、欠かせないアイテムです♡

ドライバーさえあれば簡単に取り付けできるインサイドロックは、多少知識があれば安全に取り付けられる引き戸ロックです♡

扉の取り付けたい位置にインサイドロックあてて取り付け位置を決めたら、キリで穴を開けます。木ではなくアルミ板に取り付けるときは「ドリルネジ」が必要です。

パーツをネジで留めるだけで完成するうえ、部屋の外側から簡単に施錠できるようになりますよ♪ かんぬき状の「デッドボルト」を出し入れして、ロックと解除が可能です!

ただし、賃貸物件の条件によっては取り付けられない場合があるので、ご自宅に設置する場合は事前に確認しておいてくださいね。

両面テープで取り付けるロック



引き戸ロックの取り付けを簡単にしたいなら「両面テープ」を使って取り付けましょう。ドアに貼り付けるだけで、すぐに機能します◎

工具を使う方法がわからない人やワンタッチでの取り付けをしたい人におすすめです♪

両面テープを使うタイプの引き戸ロックは、不要になった時点ではがせることが魅力ですよね♡ はがすだけで元の状態に戻るため、一時的にロックを付けておきたい家庭に向いています!

さらに「きれいにはがせるタイプ」なら、付けていたこともわかりませんよ♪ 商品にもよりますが、工具を使うタイプより手軽に使えるでしょう◎

赤ちゃんの力では引き戸の開閉が難しい状態にできるアイテムが《ベビーガードストッパー》です♡ 窓やベランダにつながる引き戸など、小さな子どもが勝手に開けてしまうと心配な場所に取り付けられますよ♪

羽根状になっている部分を操作して、ロックをはずす仕組みです◎ どうやってロックが外れるのかわかっている大人には簡単にはずせますが、仕組みがわからない赤ちゃんやペットは操作ができません。

大人がロック解除にかかる手間もほとんどなく、手軽に使えるストッパーです♪



MAVEEK(マビーカ) ベビーガード ストッパー 8個入り ホワイト

鍵付きの引き戸へ交換する方法も



ドアにロックを付けるのではなく、ドア自体を交換する方法もありますよ♡ 長期にわたってドアロックが必要なときや、後付けが難しいタイプのドアの場合は有効でしょう♪

ただし、ドア交換となるとストッパーを買うよりも費用はかさみます。

できるだけ工事費用をおさえたいなら「アウトセット式」を選ぶのがおすすめです◎ アウトセット式は、もともと家にある開口部やドア部分を活用して新しく引き戸を取り付ける仕組みですよ♡

すでに開いている場所に取り付けるため、壁の工事費がかかりません♪ 取り付けたい場所がアウトセット式に対応しているなら、短時間かつリーズナブルに工事が進むでしょう!

ロック付き引き戸を求めている人にも最適なのが、さまざまな機能をセットできる〔リクシル〕の《ラシッサS》です。「両面プッシュ錠」や「チャイルドロック」「引き戸がゆっくり閉まる機能」など、子どもがいる家庭にもうれしい特長が満載ですよ♡

〔LIXIL〕

引き戸ロックでもっと安全な住まいに



引き戸ロックを付ければ、赤ちゃんやペットがいても快適な住まいを作れます♡ ロックがずっと必要ない場合なら、取り外しできる両面テープタイプなどがおすすめです♪

安全で過ごしやすい住環境を作るため、まずはドアストッパーなどを取り入れてみてはいかがでしょうか?


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