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2019/07/29

キャリーケースの人気サイズ。泊数や国内旅行向けなど目的別に紹介

泊りがけの出張や旅行ではキャスター付きのキャリーケースが欠かせません。購入時は泊数や使用目的をはっきりさせ、各交通機関で持ち込める大きさかどうか事前に確認しておきましょう。国内旅行や海外旅行のおすすめアイテムをピックアップして紹介します。

キャリーケースのサイズ選びの注意点



「キャリーケース」は、たくさんの荷物をまとめて運べる便利な旅行アイテムです。用途に合わせて適切なサイズを選びましょう。交通機関によってはサイズや重量に制限がある点に注意が必要です。

キャリーケースは旅行日数に合ったサイズを選びましょう。のちほど詳しく説明しますが、キャリーケースには「容量(リットル:L)」が表記されています。泊りがけの旅行であれば、1泊10L~を目安にするのが良いでしょう。

ただし、「いつ、どこに、何をしにいくか」によって、荷物の多さは変わります。さまざまな場面を想定し、ギリギリよりも少し余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめです。

電車やバス、飛行機などに乗る場合は、キャリーケースのサイズが各交通機関の規定に合っているかを確認しましょう。

たとえば飛行機の場合、「機内持ち込み荷物」や「機内預け入れ荷物(無料受託手荷物)」の区分があり、「3辺の合計が〇cm以内」「1個あたりの総重量〇kg」というように、航空会社や路線ごとに荷物の大きさ、重量、個数が決まっています。

また、鉄道やバス運行会社でも、「手回り品」として持ち込めるサイズが決められています。

多くの人が利用する公共交通機関や飛行機では、規定外の荷物の持ち込みは固く禁じられているため、キャリーケースを購入する前のサイズ確認は必須です。

旅の用途や目的とは、「いつ(季節)、どこに(場所)、何をしにいくか」を指します。「出張か旅行か」「夏か冬か」によっても、適切な荷物の量が変わるでしょう。

たとえば、寒い地方へ移動する際は、ダウンコートなどの防寒着を入れる必要がありますし、遠方への旅行ではお土産をたくさん買いたい場合もあるでしょう。また、ビジネス用なら、機内でもパソコンや書類が見られるよう「機内持ち込み適合サイズ」を選ぶと便利です。

このように、滞在期間(泊数)に合わせて、旅の用途も考えながら選ぶと、自分にぴったりのキャリーケースが見つかりやすくなります。

キャリーケースのサイズ表記から分かること



キャリーケースには、リットル(L)とセンチメートル(cm)のサイズ表記があります。適切なサイズのキャリーケースを選ぶ参考にしましょう。

キャリーケース、スーツケース、バックパックには、リットル(L)が表記されていますが、これは、本体に計測専用のペレットを入れて計測した数値で、荷物がどのくらい入るか(容量)を示しています。

キャリーケースにはマチによって容量が拡張できる「エキスパンド機能」が付いている場合があります。「〇/〇L」というように通常時と拡張時の容量が並列表記されるのが一般的ですが、表記が一つのみの場合は、「拡張時」の容量を示します。

センチメートル(cm)からは、キャリーケースの「外寸の大きさ」が分かります。「横(W)×高さ(H)×奥行き(D)」の3辺が表記されているので、自分の体にあった大きさかどうかがイメージできるはずです。

総外寸が大きくなれば容量や重量も大きくなります。飛行機や公共交通機関では、持ち込める荷物のサイズや重量に制限があるため、キャリーケースを購入する前に必ずチェックしておきましょう。

国内旅行におすすめのサイズは?



一般的な国内旅行の場合は、少し余裕を持たせたサイズのキャリーケースがおすすめです。泊数に合わせた容量の目安を見ていきましょう。

1泊2日の場合は、それほど多くの着替えを必要としないため、20~25L程度のサイズで十分でしょう。メーカーのSS~Sにあたる大きさで、機内持ち込みが可能なのはもちろん、駅のコインロッカーにも問題なく入ります。

階段の上り下りや電車の乗り換えが多い場合に便利さを感じる一方、荷物が増えると入りきらなくなり、キャリーケースを引きながら、両手には紙袋……という事態になりかねません。荷物が少ない人や出張などにおすすめです。

こちらのキャリーケース《アリゼ・ジーン》は、1泊2日にちょうどよい20Lサイズで、デニム地のトランク型がおしゃれです。仕切りや収納ポケットがついており、荷物がきれいに詰められますよ。



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2泊3日となると、トップスやボトムスが2~3着ほど必要になります。メーカーのSサイズにあたる35~40Lのキャリーケースがちょうど良いでしょう。このサイズなら機内持ち込みができ、国内旅行はもちろん、近場の海外旅行でも重宝します。

荷物が増えそうだと感じたら、キャリーケースの取っ手に折りたたみバッグをセットアップすると良いでしょう。

こちらのキャリーケースは、11色のカラーと2種類のデザイン(ツヤ、エンボス)から選べるハードタイプです。マチを広げれば34Lから40Lになるので、お土産をたくさん買う方におすすめです! 圧力を分散する8輪キャスターで石畳でも楽に移動できるでしょう。



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3泊4日の場合、替えの下着や洋服などを少し多めに持って行く必要があるため、45~55L前後が良いでしょう。メーカーではMサイズにあたり、高さは大体50~60cm前後となるため機内持ち込みはできなくなります。

キャリーバッグと併用すれば、かなり多くの荷物を持ち運べるので、短期、長期の旅行のどちらにも対応できるでしょう。

こちらのキャリーケースは軽量で丈夫な「エンボス加工」のハードタイプで、キズや汚れが目立ちにくいのがポイントです。ファスナーで仕切られたスペースやポケットなどの収納部分が充実していて、荷造りが苦手な人にもおすすめですよ。



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海外旅行におすすめの大容量サイズ



海外旅行や長期滞在には、洋服や日用品がたっぷり入る大容量サイズがおすすめです。大容量になるぶん重量も大きくなるので、移動のしやすさやケース本体の重さも考慮して選びましょう。

伝統ある日本の旅行鞄メーカー〔サンコー〕の《MATATABI(63cm/63L)》は、約63×45×28cm、63Lの大容量サイズで、5泊~1週間ほどの長期旅行に適しています。

素材には耐衝撃性の高いポリカーボネートが採用され、へこみやすいコーナー部分にはコーナーパットがあてられているのがポイントです。海外旅行では受託手荷物の扱いが粗い場合があるので、頑丈な作りのキャリーケースは必須ですね。

とても静かな「猫足極静キャスター」を採用し、収納部分には「抗菌加工生地」をほどこすなど、細かい点にも配慮されています。



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《テクナム》は、アメリカの旅行用品ブランド〔アメリカンツーリスター〕では最大級の収納力をもつハードケースコレクションです。

《テクナム スピナー68》の通常時の奥行きは27cm、容量は73Lですが、ファスナーを操作してマチを開くと32cm、84.5Lまでにアップします。

キャスターには安定性と機動性に優れたダブルホイールが採用されているので、空港などの広い場所でも楽に移動できるでしょう。ほかのメーカーではなかなか見かけないクールなメタリックカラーにも注目です。



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《ハント》は、日本有数の鞄メーカー〔エース〕の女性社員チームが企画・開発した「女性のためのブランド」で、機能性はもちろん、あっと驚くようなかわいらしいデザインが魅力です。

オリジナルのテキスタイルを使ったカラフルな内装は、ちょっと面倒な荷造りをワクワクしたものに変えてくれるでしょう。キャリーケースには珍しい斜めのリブとマットな質感もおしゃれです。

メイン収納スペースの仕切りを外せば、サイズの大きなお土産も崩さずに収納できますよ。最も大きなタイプは75Lで、長期滞在にも安心です。



[ハント] Hant mine(マイン)4輪スーツケース 65cm・75リットル(4泊~5泊)・4.1kg 05747 10 (アネモネレッド)

「どんな旅か」を考えたらサイズが決まる



キャリーケースは、泊数や用途で選ぶのはもちろん、交通機関や施設に持ち込める大きさかどうかを事前に確認してから購入しましょう。特に飛行機の場合は、サイズや重量に細かい規定があります。荷物を詰めたときの重さも考慮して選びたいですね。


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