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2019/08/08

〔ジップロック〕のコンテナーが便利すぎる!思いがけない使い方とは

《ジップロックコンテナー》は、さまざまな料理に使える便利なアイテムです。保存容器としてのイメージが強いですが、暮らしにもっと役立てられるかもしれません。基本的な使い方から、おすすめの収納テクニックやレシピを紹介します!

〔ジップロック〕のコンテナーを使う前に



プラスチック密閉容器として有名な〔ジップロック〕には、容器タイプの《ジップロックコンテナー》があります。料理シーンに欠かせない便利で丈夫なアイテムの使い方と、気を付けたいポイントについて見ていきましょう!

きれい好きの人や、小さな子どもがいる人は、保存容器の煮沸消毒を心がけている人も多いのではないでしょうか?

《ジップロックコンテナー》の耐熱温度は本体、ふた共に140℃です。

熱湯では変形や破損は起こりませんが、冷凍庫から出した物を煮沸すると容器が割れてしまったり、歪む原因になります。歪んでしまうと密閉性が落ちたり、ふたが閉まりづらくなるので気を付けましょう。

煮沸消毒する際には、火を止めて80~90度に温度を調節し、3~5分程度、浸けておくとしっかりと消毒できますよ。

《ジップロックコンテナー》の主な加熱方法といえば、「電子レンジ」ですよね。

作り置きごはんや残り物をしっかりと温められて、お弁当箱としても使えるため、コンテナーをシリーズで買いそろえている人も多いのではないでしょうか?

また、レンジ加熱だけではなくて、解凍モードで使うこともできますよ。コンテナーは内圧がかかると破裂しやすくなるため、電子レンジを使用するときには、ふたをずらして使うようにしましょう。

加熱から解凍までさまざまな調理に役立つ《ジップロックコンテナー》は、1つあると重宝するでしょう!

人気の理由は?



保存容器であれば、100均やスーパーなどいろいろな場所で購入することができます。そんな中、《ジップロックコンテナー》が人気の秘密はどこにあるのでしょうか? 人気のポイントを紹介します!

〔ジップロック〕は、《コンテナー》タイプも《フリーザーバッグ》タイプも、密閉力に優れています!

本体とふたがぴったりと深く重なるため、強めに振っても外れる心配が少ない作りになっています。いろいろな料理に気兼ねなく使えることもうれしいポイントでしょう。

汁漏れを防いで、ごはんやおかずをしっかりと保存できることから、日々のごはん作りはもちろん、「お弁当箱」としても《ジップロックコンテナー》を使用する人も多くいます。

一口にコンテナーといっても〔ジップロック〕には、さまざまなサイズが取りそろえられています。

容量は130〜1900mlと展開されているだけでなく、デザインも幅広く展開されていますよ。正方形はもちろん、パスタなどの細長い物を詰められる長方形、苺やパイナップルなどのデザートにぴったりの小型タイプもあります。

保存容器は冷蔵庫の中でかさばってしまいやすいアイテムですが、保存容器を《ジップロックコンテナー》で統一すれば、縦に重ねても横に並べても、隙間が生まれづらくなりますよ。冷蔵庫の中をきちんと整えたい人にもおすすめです!

《ジップロックコンテナー》が日本で販売された1999年から現在にいたるまで、何度も改良を重ね、日々「使いやすさ」を追求しています。

保存容器はどれも同じように思いがちですが、一度《ジップロックコンテナー》を使うと、その使いやすさにイメージが変わるかもしれません。

たとえば、《ジップロックコンテナー》はふたの中心を押すと、それだけで四隅がしまる仕組みになっています。また、重ねておいても幅を取らないようスリムな設計も魅力の一つです。

細部のデザインや構造は、生活者からはなかなか見えづらい部分ですが、《ジップロックコンテナー》はこだわりがたくさん詰まった保存容器ですよ。

ジップロックコンテナーを料理に使う



保存容器のイメージが強い《ジップロックコンテナー》ですが、日常の料理だけではなく、もっと幅広い使い方ができるアイテムなんです。簡単に真似できるおすすめテクニックを紹介します!

大容量で密閉性の高い《ジップロックコンテナー》は、お弁当箱にもぴったりです!

一般的なお弁当箱では仕切りがありますが、《ジップロックコンテナー》仕切りがないため、サンドイッチや丼物もお弁当に持っていくことができますよ。

また、お弁当には一見向かなそうな麺類も簡単に待ち運べます。そうめんや冷やし中華の具材と麺類を一緒に詰めておき、小さめのペットボトルにつゆを詰めれば、おいしく麺類を食べられます。

一味違ったお弁当を試したい人は、ぜひ一度試してみましょう!

《ジップロックコンテナー》はプラスチック製ですが、酢や塩分にも強い素材でできています。

冷蔵庫に保存しようと思うと、大きく幅を取ってしまいやすい梅干しや味噌も、《ジップロックコンテナー》に移し替えることでコンパクトに収納できますよ。

他のサイズの物と組み合わせて使えるため、冷蔵庫をすっきりと整理できておすすめです。

保存容器を《ジップロックコンテナー》でそろえれば、統一感も出るため覚えておきたいテクニックです!

おかずなど料理のイメージが強い《ジップロックコンテナー》は、実はお菓子作りもできるアイテムです!

材料を混ぜ合わせるだけで簡単に作れるので、おやつや小腹が空いたときに試してみましょう。ケーキレシピを紹介します!

《ジップロックコンテナー》の正方形1100mlサイズで作る分量で紹介します。

●小麦粉:大さじ2
●ココアパウダー:大さじ3~4
●ベーキングパウダー:小さじ1
●砂糖:大さじ2
●卵:2個
●サラダ油:大さじ1

材料をよく混ぜ合わせたあと、600Wで3分加熱すれば完成です!

料理以外の便利な使い方



何かと便利な《ジップロックコンテナー》の使い方は、料理シーンだけにはとどまりません。日常で役立つ使い方もチェックしてみましょう!

底の深いタイプや細長いタイプの《ジップロックコンテナー》には、文房具類もしっかりと収納できますよ。

ホチキスやパンチなどの大きめの文房具はもちろん、クリップやマスキングテープといった細々した物も、なくさずに保管できておすすめです。また、クレヨンや色鉛筆を詰めて、子ども用にコンテナーを用意してあげても使いやすいですよ。

ついつい増えてしまいがちな文房具も、大容量の《ジップロックコンテナー》を使って整理整頓しましょう。

丈夫な《ジップロックコンテナー》は、ネジや釘、ロープなどのアウトドア用品をまとめておくこともおすすめです!

1カ所にまとめておけば、必要なときにすぐに取り出せるだけでなく、汚れてしまっても水洗いできるため、キャンプなどのときにも便利ですよ。

料理シーンだけでなく、暮らしのさまざまなシーンで活用できる《ジップロックコンテナー》は1つ持っておいて損はないアイテムです。サイズを組み替えて、いろいろな収納にチャレンジしてみましょう。

ジップロックはコンテナーも使い勝手よし



保存容器として人気の高い《ジップロック》は、袋状の《フリーザーバッグ》だけではなく、《コンテナーシリーズ》もとても使いやすいアイテムです。

たくさんある密閉保存容器は、どれも同じように思いがちですが、《ジップロックコンテナー》にはたくさんのこだわりが詰まっていて、料理シーンはもちろんさまざまな場面で便利に使えますよ。

容器の密閉性が高いため、お弁当箱やちょっとしたデザートを詰めるのにもぴったりです。肉や魚などの調理イメージが強いですが、実はコンテナーを使ってお菓子も作れます! 小腹が空いたときや、おやつにも使ってみましょう。

料理の保存以外にも、丈夫な作りを生かして、文房具やアウトドア用品も収納できますよ。〔ジップロック〕を暮らしに役立てましょう!

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