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2019/08/07

【おすすめモップ12選】選び方やモップを使った掃除のコツも紹介!

簡単にフロアを掃除することができるモップについて紹介します。モップの選び方や、モップと掃除機を使用する順番、モップを使った掃除のコツをまとめました。加えて、種類別に分けたおすすめのモップも紹介! 《クイックルワイパー》や《激落ち》シリーズなどの人気商品も登場します。

手軽な掃除アイテム! モップとは?



手軽に床の掃除ができる「モップ」。みなさんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか? モップは、髪の毛やホコリ、皮脂汚れなどを吸着して絡め取ってくれる、掃除にはかかせないアイテムです。

今回は、掃除の際に大活躍なアイテム、「モップ」について詳しく解説していきます。

【全4種】モップの種類はさまざま



一言に「モップ」といっても、さまざまな種類があるのをご存知でしょうか?

モップは、
①シートタイプ
②クロスタイプ
③一体型タイプ
④電動タイプ
といったような4種類に分かれます。ここでは、それぞれの特徴を解説しているので、ぜひモップ選びの参考にしてみてくださいね♪

はじめに「シートタイプ」について紹介します。

シートタイプは、掃除が終わるたびに使い捨てができ、衛生的なのが特徴。ドライ・ウェット・ワックスタイプと分かれており、用途に合わせて使い分けることができます。

また、スーパーや100均でも簡単に購入することができるので、気軽にシートを買い足せるのがうれしいポイントです。

次に紹介したいのは、「クロスタイプ」。クロスタイプは、洗濯ができるため、掃除の際に付着した汚れをきちんと落とせば、繰り返し使えます。

洗濯後は、雑菌やカビを発生させないためにも、しっかりと乾燥させることを意識しましょう。手入れの時間を少なくしたい方は、速乾性のものや吸水性に優れたものを選ぶことをおすすめします。

「一体型タイプ」とは、シートやクロスを装着する必要がないタイプです。途中で、シートやクロスが外れる心配もないので、モップをシンプルに使いたい人におすすめのアイテム。

一体型タイプも、クロスタイプと同じく洗濯ができるので、繰り返し使うことができて経済的です。

「電動タイプ」のモップを紹介していきます。

電動タイプは、コンセントや電池を使い、モップ本体が振動し汚れを落としてくれるのが特徴です。力を入れないと落ちない、といったような頑固な汚れを掃除する際に使われることが多いです。

こちらも、モップの先端部分は洗って繰り返し使うことができます。

使い勝手のいいモップを選ぼう!



モップの選び方には、
①柄の長さ
②モップ本体の長さ
③ヘッドの大きさ
④収納した際の大きさ
といったようなポイントがあります。

モップを選ぶ際はポイントをおさえて、自分の使い勝手がいいものを選びましょう!

選び方の1つ目として、「柄の長さ」について紹介します。

柄の長さと一言でいっても、自分の好みに合わせて柄の長さを調節できる「伸縮タイプ」や、分かれたパイプをつなげて柄の長さを調節する「ジョイントタイプ」、柄の長さを調節することなく使える「1本タイプ」があります。

掃除をする場所に合わせて、柄の長さを選ぶと掃除がしやすくなりますよ。

モップに重量があると、モップを動かす際に力をかけて掃除をしなければいけません。できれば力をかけずに掃除したい、という方はモップが水分を含んで重くなってしまうことを考えて、軽量のモップを選びましょう!

また、目安として、350g以下のモップを選ぶことおすすめします。

モップは、広い範囲を1度に掃除できるヘッドの大きものや、すみずみまで掃除ができるヘッドの小さいものがあります。

すみずみまで掃除をしたいのに、ヘッドが大きいものを使ってしまうと小回りがきかず、汚れを取り除くことができません。そのため、購入前に掃除場所に合ったヘッドの大きさをイメージし、モップを選びましょう。

選び方の最後に注目して欲しいのは、「収納した際の大きさ」です。

掃除をしている際の使い勝手がよくても、収納する際にモップが収まらなけらば、せっかくのモップが使いにくくなってしまうことも。そういったことがないように、購入する前には収納場所をあらかじめ決めておくことをおすすめします。

また、モップがコンパクトに収納できる専用のケースつきのものや、自立するタイプなどの商品があるので心配な方は、なるべくコンパクトなモップを選んでみるのもいいですね。

【12選】おすすめのモップを種類別で紹介!



ここからは、種類別のおすすめのモップ12種類を紹介します。

王道の《クイックルワイパー》や、人気の《激落ちくん》シリーズのアイテムをセレクトしました! いろいろな種類が合って迷ってしまう、という方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

手軽に使える使い捨てシートタイプ



専用のシートをモップの先端に装着する、「シートタイプ」の商品を紹介します。

シートタイプは、掃除で汚れたシートを簡単に捨てることができる、衛生的なアイテムです。シートはスーパーや、100均で販売されており、リーズナブルな価格のため気軽に購入することができます。



クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

シートタイプの王道《クイックルワイパー》。本体がとても軽く、汚れをささっと取り除くことができるのが特徴です。ヘッド部分は薄く、ベッドの間のホコリもしっかりとキャッチしてくれますよ。専用のシートは、ドライとウエットの2タイプです。



【セット買い】レック 激落ち クリップ ワイパー 伸縮 NEO ( フローリングワイパー ) + レック セスキ の 激落ちくんシート フローリング 用 (4個パック) SS-292

次に、柄の部分が伸びる《激落ちくん》シリーズのモップを紹介します。伸縮性があるこちらのモップは、日々のフローリング掃除以外にも、柄の部分を短く持てば窓拭きもできる商品です。

また、雑巾も装着することができるため、急な掃除の際にシートがなくても雑巾で代用することができます。



3M フロアワイパー ジョイントタイプ ドライシート 無添加 厚手 3枚 スコッチブライト FW-TSB

シートタイプの最後に紹介する商品は《スコッチブライト》のモップです。ヘッド部分が360度自由自在に動くため、部屋のすみずみまで汚れを取ることができます。家具の隙間やテーブルの脚の間のようなヘッドが通りづらい場所も、掃除がしやすいですよ♪

経済的なクロスタイプ



クロスが汚れてしまっても洗濯をして、何度も使い回すことができるクロスタイプの商品を紹介していきます。

クロスタイプは、シートタイプのように別途シートを買い足さなくてもいいため、とても経済的。シートを買い忘れる心配もないため、いつでも掃除ができますよ。



3M フロアモップ マイクロファイバー スコッチブライト FM-B

水拭きもカラ拭きもできる《スコットブライト》のクロスタイプモップを紹介します。専用のマイクロファイバークロスが、汚れやホコリをしっかりとキャッチ。網戸の掃除にも使えるモップです。

また、クロスはマジックテープを使って着脱できるため、使用中のズレが少なく使用後も簡単に取り外すことができます。



ぞうきんワイパー200+スペア雑巾(2枚)無料【時間帯指定不可/北海道・沖縄・離島不可】

次に紹介するのは、自宅にある雑巾を簡単にセットすることができるクロスタイプのモップです。2つのクリップを使って雑巾をはさむことができる、ダブルクリップ式のため装着した雑巾がズレにくいんですよ。

使わなくなったタオルもはさむことができるのでとても経済的です♪



アニマル フロア モップ/Animal Floor Mop (MGNT)【送料無料】【在庫有】【あす楽】

かわいい動物をデザインに取り入れた、クロスタイプモップを紹介します。お散歩気分でモップがけができる、とてもユニークなモップです。子どもと一緒に楽しみながら掃除ができそうですね。

さらに、持ち手部分は伸縮性があるため、床掃除はもちろん棚掃除などにも活用することができます。

水拭きや水回りに便利一体型タイプ



柄の部分とヘッドの布部分が一体型されているモップを紹介します。

一体型タイプの商品は、水拭きや水周りに特化しているものが多く、お風呂場やフローリングを水拭きしたいときなどに活躍するアイテムです。

また、一体型のため、掃除中に専用のシートやクロスが外れる心配が少なく、ストレスフリーで掃除ができますよ♪



アズマ 吸水モップ グングン吸水激絞りワイパーF

牛乳ビン2.5本もの水分を吸いとることができる、吸水性に優れた一体型タイプのモップを紹介します。手が届きにくいお風呂場の天井の水滴とりに便利なこちらのモップ。持ち手部分はアルミ製のため、水周りを掃除してもサビの心配はありません。

また、女性でも簡単にしぼれる、大きく握りやすい水切りレバーはうれしいポイントです。



モップ フロアモップ フロアワイパー 4枚交換用 640ml大容量 扇形噴水 回転 水拭きモップ ウェットドライ両方可 片手操作可能 丸洗い可能 床掃除 消毒

次に、モップと水拭きに便利なスプレーボトルが一体化した商品を紹介します。細かい扇状のスプレーは、拭き掃除をしたい場所にまんべんなく濡らすことができます。

また、付属のスプレーボトルは水を入れるほかに、市販のフローリング洗浄液を入れることもできますよ♪



アズマ モップ トルネード回転モップ 丸型セット TSM545

一体型タイプ最後は、付属のバケツを使ってモップの洗浄、脱水をすることができる便利な商品を紹介します。洗浄も脱水も1つのバケツで完結できるため、コンパクトに収納することができますよ♪ また、中心で回転するため倒れにくいことも魅力のひとつです。

頑固な汚れには電動タイプ



モップ本体が電動し、汚れを落としてくれる電動タイプの商品を紹介します。

先端のモップ部分を振動させ、しっかりと汚れを落としてくれるのが電動タイプの特徴。ベタつく汚れは、振動を活かし汚れを浮かせて取り除いてくれます。

また、力を入れずに拭き掃除ができるのも特徴です。



CCP コードレスバイブレーションモップクリーナー ホワイト ZJ-MV25-WH

1分間に約1,000回の振動で汚れを落としてくれる電動モップを紹介します。床のベタつきや、フローリングのすき間に入り込んだ汚れなどの頑固な汚れには、振動数の多い電動モップがおすすめ!

布部分は、特殊繊維のキャッチモップを使用。水を使うだけで汚れを落としてくれる素材のため、ほかの洗剤を使うことなく掃除ができます。



CCP コードレス回転モップクリーナー(充電式) ブラウン ZJ-MA8-BR

次に、コードレスで使える電動タイプのモップを紹介します。こちらは、回転力を使った自走機能つき。より軽い力で拭き掃除ができます。

また、用途に合わせて柄の部分は調節可能! 短めに調節すれば、窓や網戸の掃除に便利です。



CCP 自動モップロボット掃除機 【mofa モーファ】 プードルベージュ ZZ-MR2-BE

最後に、まるいフォルムが印象的なロボット式のモップを紹介します。忙しい家事の合間に電源をオンにしておけば、あっという間に部屋の汚れやホコリがきれいサッパリ! 

薄型に設計されているため、ソファーやベッドの下といった通常の掃除機では入りにくい場所まで掃除することできます♪

モップと掃除機を使った掃除の仕方とコツ



ここからは、モップと掃除機を使った掃除の方法を解説します。「モップと掃除機はどちらを先にかければよいのか?」や、掃除する際のコツ、などをまとめました。商品を選んだあとは、正しい掃除のやり方をおさえて、部屋をきれいにしましょう♪

フローリングを掃除する際に大切なのは「順番」。

①ドライタイプシートでから拭き
②掃除機を使って、細かいゴミを吸いとる
③ウェットタイプシート・クロスタイプ・雑巾などを使って水拭きをする

上記のような順番で掃除をするのがおすすめです。

先に、から拭きをすることによって、掃除機の際に床のホコリを舞い上げることなく取り除けるのです。仕上げに水拭きをすれば、ホコリや汚れをきれいに取り除くことができますよ。

また、コツとしては一連流れを始める前に、照明器具のホコリや棚のホコリを取り除くことをおすすめ! ホコリは「上から下へ」と落ちてきます。そのため、これらの場所が掃除されていないと、すぐにホコリが気になってしまいますよ。

▽もっと詳しい内容を知りたい方はこちら

始めから掃除機は厳禁!実は知られていない正しいフローリングの掃除方法

フローリングモップを使っていつでも清潔な部屋に♪



モップの種類や選び方、掃除方法などを紹介しました。

気軽に部屋の掃除ができるモップは、自宅にあるととても便利です。さまざまな種類から自分にあったモップを選び、効率のいい掃除を心がけるときれいな部屋を保つことができますよ。

ぜひ今回の記事を参考にして、モップを活用してみてくださいね♪

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