メディア個別 人気インスタグラマーに学ぶインスタ撮影・投稿テク | NTTドコモ dアプリ&レビュー

アプリ&レビュー

2018/05/08

人気インスタグラマーに学ぶインスタ撮影・投稿テク

image こんにちは、ライターの内田ありです。

みなさん、Instagramを楽しんでいますか?私は4年ほど前から、写真がよく撮れたときにちょこちょこ投稿しています。投稿数もついに1500枚超え!Instagramって機能がどんどん進化していくから、ずっと使っていても飽きないんですよね。私の使い方は、写真を投稿して友達とコメントし合ったり、気になる芸能人のライフスタイルを覗き見したり、旅先の情報やおいしいランチ場所を検索したりすることが多いです。でも実はもっと楽しくて、もっと便利な使い方があるかも!?そこで今回は、3人の個性的な人気インスタグラマーさんに、Instagram活用術をお聞きしました。

Instagram
Android iOS

Yu Matsushitaさん

image

ご自宅のアトリエでデコレーションケーキやアイシングクッキーのレッスンを行っている、ケーキデザイナーのYuさん。Instagramのページを開くと、うっとりするような作品が並びます。「これ、本当にお菓子なの!?」と目を疑うような美しさと完成度の高さ。ご自身の作品を投稿されているのですが、普段の撮影で工夫されていることは?
Yuさん「カメラはCanon EOS80D、レンズはSIGMA18-35mmを使用。写真加工を、おもにインスタグラムの加工機能で行っています。できるだけ日中に、窓から差し込む自然光を活かして撮ると、私のようなカメラ初心者でもそれなりに美しく撮れる気がします」

image

また、Yuさんの写真の魅力は、抜群のテーブルコーディネート力にあります。そのバランス感覚には、マネしてみたいポイントが満載。
Yuさん「レンズを通して見た時に作品だけでは少しインパクトが足りないな…と思ったら、デコラティブなお皿や、ゴールドやシルバーのカトラリーを合わせて豪華に見えるように演出しています」

image

たくさんの「いいね!」がつくYuさんの投稿ですが、多くの人に見てもらうために工夫していることはあるのでしょうか?
Yuさん「平日は多くの人が仕事を終える時間帯である18時以降に、週末はお昼以降を目安に投稿しています。また、このジャンルに興味のある世界中の方が検索しやすいように、『#cakedecorating #cookiedecorating #ウェディングケーキ #アイシングクッキー』など、英語と日本語の両方のハッシュタグを付けるようにしています。毎回入力しなくてもいいように、スマホのメモ機能に保存してキャプションにコピペしています」

image

最近では「ストーリーズ」を楽しんでいるインスタグラマーも多いですが、Yuさんももちろん使っているそうです。 Yuさん「ストーリーズでは、ギャラリーを見るだけではわからない、撮影作業の裏側や大変な部分、楽しい部分など、ケーキデザイナーという仕事のありのままの様子を投稿しています」

image

さらに最近では、ハッシュタグもフォローできるようになりました。Yuさんも、自分の興味のあるものをフォローして情報収集しているそうです。お気に入りは『#sigma35mmart』という、気になっているカメラレンズのハッシュタグなのだとか。この機能を使えば、わざわざハッシュタグ検索をしなくても、タイムラインに写真が流れてくるので便利です。
Yuさん「作品を投稿するときには、あまりいいね!やコメントの数にとらわれず、気ままに楽しむようにしています!」
Instagramと上手に付き合うためには、フォロワー数などにとらわれず、マイペースに楽しむのが長続きするコツのようです。

marimariさん

image

素敵なロケーションのキャンプ場を探しながら、移動式別荘でキャンプライフを楽しむmarimariさん。カメラを片手に四季折々の自然を堪能しながら、ご家族との大切な時間を写真におさめているそうです。marimariさんの写真を見ていると、温もりのあるテント内や美味しそうな料理など、自分もすぐにでもキャンプに出掛けたくなるほど。
marimariさん「キャンプの撮影をするときは、自分のサイト、四季折々の風景、人物などを意識しています。キャンプ飯の彩りを考えたり、テーブルには観葉植物やキッチン雑貨、コーヒーセットなどを添えて素敵に写るように演出するようにしています」

image

image

marimariさんも、投稿の時間帯には気をつけているよう。 marimariさん「朝、昼、夕方、ゆっくり落ち着ける夜など、より多くのみなさんに見てもらえる時間帯になるべく投稿しています。ハッシュタグはあまり多くは付けず、キャンプやアウトドア、キャンプ飯、カフェと、その英語版を付け、さらにキャンプ場の位置情報だけは付けるようにしています」

image

キャンプを楽しむインスタグラマーさんも、「ストーリーズ」を活用している人は多い様子。 marimariさん「ストーリーズは今では必須ですね。キャンプに行く様子から終わりまでを、ナウで発信しています」

image

marimari「Instagramは出会いの場であり、発信することで共通の趣味をもつ人たちと情報交換したりと、日々の生活にかかせないものになりました。キャンプ=Instagramが、私のライフスタイルです」
Instagramはただ写真を投稿するだけじゃなく、好きな者同士が集えるコミュニティとしても欠かせない存在になっているようです。

mayunoさん

image

リメイク缶を手作りして、可愛い多肉植物の寄せ植えを楽しむmayunoさん。毎日必ず1 枚は投稿するという多肉植物の写真は、優しく透明感があり、思わず目を引きます。その撮影のコツとは?
mayunoさん「光の当たり方を意識して撮っています。逆光やサイドからの光を使うと、柔らかい雰囲気で撮れる気がしますね。しかも私の場合、太陽の強い日差しよりも、曇りのときや日陰での撮影の方がキレイに仕上がるみたいです」

image

多肉植物という同じモチーフを毎日投稿しているのに、なぜか毎日見ても飽きないのは、構図にちょっとした工夫をして撮影しているからだといいます。
mayunoさん「いろんなアングルから撮ってみると、同じ多肉植物でも新しい魅力を発見できたりします。多肉植物にできるだけ近寄り、背景をぼかして撮ると、撮りたい多肉がより引き立つんです。また、主役の多肉植物を画面の真ん中に配置するのではなく、少しずらして抜け感を作った方がバランスよく撮れると思います」

image

image

独自の活用術を聞いてみると、複数のアカウントを使い分けて楽しんでいるそう。
mayunoさん「複数のアカウントをそれぞれの目的に合わせて使い分けています。多肉植物専用のほかにインテリアだったり、日常のことだったり。未公開アカウントもあって、植物の名前や成長の記録などの備忘録として使ったりもしています。Instagramは、何か調べたいときや探したいときの検索アプリとしても便利。リアルな情報を知ることができるので、とても役に立っています」

image

毎日の投稿は、mayunoさんの日記代わりになっているよう。投稿して発信するだけではなく、情報収集をしたり、自分の中で整理したり記録するためにInstagramを活用するのはいいアイデアですね。

まとめ

Instagramを日々楽しんで使っているインスタグラマーさんだからこそ知っている、ワンランク上の活用術。撮影のコツや投稿のタイミング、ハッシュタグの付け方、アカウントの使い分けなど、ぜひお手本にしてInstagramをもっと楽しんでみましょう!
【ライター】内田あり
フリーライター。スマホのキホンから裏ワザ、インスタグラムなどのSNS、育児ネタ、植物(とくに多肉植物が好物)などの記事を得意とする。好きなことはフラを踊ること、家のインテリア、海遊び、自宅に友人を招くこと。写真を撮ってインスタアップが毎日の楽しみです。小学生と中学生の姉妹のママ。

注目記事

「スマホが熱い」は危険信号!?発熱の原因と対策
フィッシング詐欺メールを見破る5つのポイント
【動画】スマホを紛失した時に探す方法(事前対策編)
FacebookやTwitterが乗っ取られたらまずやること
【LINE】既読付けずに読む・送信取り消し方法(動画付き)
【動画】スクショ/壁紙変更/画面回転しない方法
【インタビュー】スマホにセキュリティ対策は必要?
スマホの画面ロックを設定/解除する方法
意外と知らない!画面の上にあるアイコンは何?
無料Wi-Fiスポットの使い方と利用上の注意
位置情報ってオンにするべき?オフにするべき?

アプリカテゴリ

メールサービス登録/解除

トップに戻る