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2018/02/06

「OK Google」&「Siri」の便利な使い方比較

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どうも、こんにちはイマ&ムラです。 最近スマートスピーカーが登場し、にわかに注目を集めているのがその中身であるAIアシスタント。 これらは別にスマートスピーカーでなくてもみなさんがお持ちのスマホにもバッチリ入っています。有名なのがAndroid端末の「Google アシスタント」、iPhoneには「Siri(シリ)」が搭載されています。 今回はスマホでこのAIアシスタントを使って一体何ができるのかというところから、実はこんな便利なことまでできるんだぜ!というところまで余すところなくご紹介したいと思います。

初期設定

Google アシスタント

まずGoogle アシスタント、Siri共に初期設定が必要となります。いずれも端末の初期設定時に行うことができますが、あとから手動で行うこともできます。
Google アシスタントなら「設定→Google(Googleサービス)→検索→設定→スマートフォンで「Google アシスタント」をオンで利用が可能になります。また「「OK Google」の検出」をオンにすれば、画面が点灯している状態であればいつでも「OK Google」と話しかけることでGoogle アシスタントを使い始めることができます。

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同じ画面の「音声モデル」→「音声モデルを再認識」で利用者の声を登録できます。画面の指示に従って3回「OK Google」と言えばOK。

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Siri

Siriを使えるようにするには「設定→Siriと検索」の「Hey Siriを聞き取る」をオンにします。

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オンにするとiPhoneに向かって「Hey Siri」と3回話しかけ、「Hey Siri、今日の天気は」「Hey Siri、私です」と話しかければ設定が完了です。

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基本的な使い方

基本的にSiri、Google アシスタントともにまずはスマホに話しかけて、あとはしてほしいことを言えばOK。Google アシスタントなら「OK,Google(オーケー、グーグル)」、Siriなら「Hey,Siri(ヘイ、シリ)」でスタートです。

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定番・オススメの機能

まずは簡単かつオススメのところから。 個人的に一番良く使うのが目覚ましアラームの設定です。呼びかけて「◯時◯分にアラーム」とか「◯時間後に起こして」なんてくだけた言い方でもアラームを設定してくれます。

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アラーム設定のいいところは、時間の設定を手でやろうとするとアプリを立ち上げるだけでなく、まず時計アプリのなかでアラームの項目を探して移動し、鳴らす時間も時と分の両方をダイヤルしなければならないなど手間がかかる点。
それに対して声ならアプリを立ち上げる必要も、アプリ内で画面を移動することも、ダイヤルを回す必要もなく2文節くらい喋るだけでセットできるというのは相当楽です。
他にも連絡先に登録してあれば「(名前)さんに電話」といった感じで電話をかけたり、メッセージを送ることやカレンダーやリマインダーに予定を登録もできます。
またアプリだけでなくスマホ本体の設定に関することも可能。例えば「機内モードにして」とか「画面を明るくして」なんて変更もできますよ。

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ざっくりいうと、スマホに最初から入っているデフォルトのアプリ、AndroidであればGoogle製のもの、iPhoneであればApple製のものの機能とOSの設定の大部分は声で使うことができると言っていいです。
まずはそういった機能の使い方から慣れていきましょう。

自分でダウンロードしたアプリを開ける

これも基本的ですがかなり有効。上述の最初からスマホに入っている基本的なアプリ以外に、自分でダウンロードしたアプリだって使うことができます。
その場合は、「◯◯(アプリ名)を起動して」「アプリを起動して → (どのAppをお使いになりますか?) → ◯◯(アプリ名)」といった形などでできます。

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スマホ内にアプリが増えてくると探すのが大変ですし、整理していてもフォルダの奥深くにおいていたりすることもあります。これならどこにアプリを置いていても平等にすぐ使えるのでかなり便利です。

Google アシスタントとSiri、両者の違いは?

気になるこの2つの違いですが、最初に言ってしまうとそこまで大きな違いはありません。ただ細かな設定や使える機能の項目で違いがあるのも確か。 あえて大きな違いがあるとすると、それはアプリが連携をしている場合。例えばiPhoneのタスク管理アプリでSiriから内容を追加できるものがありますが、そもそもAndroidではアプリが出ていなかったり、逆もしかり。

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両方出ているアプリでも、それぞれの音声アシスタントで使えるような仕組みがアプリに組み込まれていなければ使うことができない場合があります。これについては各アプリ開発者の動向次第となります。
細かな内容では例えばGoogle アシスタントは「犬の鳴き声を教えて」というと音声を再生してくれますがSiriはだめでした。

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Googleはやはり検索の会社ということで上手く情報を集めてくるのが得意ですね。逆にSiriは会話のパターンが多く特に人間が質問の際に発する言葉がくだけていても理解をしれくれやすい、実際にはできないことでも上手く返事を返してくれるなど、コミュニケーション力の高さが特徴的です。
例えば音声アシスタントでよく試されるのが「歌って」と言うとアシスタントが歌ってくれるというのがありますが、これはGoogle アシスタントとSiriどちらも対応してくれます。しかし、声だけでは対応できないこと、例えば「踊って」というとGoogle アシスタントは単語検索になってしまうのに対し、Siriは「見えないけれどちゃんと踊っている」という風に返してくれます。実際にはできないこと・声による返事だけでは普通は聞かせられないことまでユーモアで対応してくれるSiriの方が少し人間的に感じられます。

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とはいえ、違いは細かなもので、おそらく双方できていない内容を追加するのはそう難しいことではないと考えられます。そのうち片方にしかできないことというのはさらに無くなっていくでしょう。
いかがでしたでしょうか。使いこなせばアプリ単体以上に便利な音声アシスタント。知れば知るほど便利な使い方がわかってきますし、スマホを更に使いこなしている感もグッとアップします。普段使っているアプリや機能も一度「あれ、これもアシスタントにお願いしたほうが早いかな?」なんて思い出して使ってみると面白くて便利ですよ。

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